諸々の設定を自作pcでは行わなくてはならない

自作pcでは、パソコンを組み立ててそれで終わりではないという点に注目をする必要があります。

家電量販店や専門のパソコンショップで販売されているデスクトップパソコンは、購入するとすぐに電源画面が入って操作することができるようになります。これは、起動するための設定やそのために必要なソフトウェアが既に入ってるからにほかなりません。自作pcでは、これらのポイントも自分で設定して管理する必要があります。特に自作で大切になるのが、マザーボードに存在しているbiosの設定です。

コンピュータは、外部から送られてきた信号を識別するためにマザーボードに様々な記憶を行っています。例えば、osを初回起動させるときには、その情報がきちんとマザーボードに記録されます。この場合、ハードディスクを交換しなくてもマザーボードを交換してしまうと、osが認識されなくなってしまったり、不正な操作であると判断されてしまう可能性が高くなってしまいます。

同じ理由で、グラフィックボードを設定するときにも注意が必要です。この設定には、ドライバーが必要になりますので、最新のものをインストールしなくてはいけません。問題なのは、少し型が古い製品を利用していた場合です。この場合、付属されているソフトに最新のものが入っていませんので、自分でホームページまでいってダウンロードしなくてはいけません。こういった操作が、pcの自作では求められるということを知っておくことが重要です。

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