自作のpcは簡単に作ることができます

自作でpcを作製する大きなメリットは、自分の欲しい性能や機能、デザインを多数のパーツから選び、高性能から安価なものまで自分仕様で作製することを出来るのが大きな魅力と特徴です。

基本のパーツは、CPUとマザーボード、ハードディスク、ケースと電源、メモリーそしてウィンドウズやリナックスのOSでこれだけ有れば基本的なpcを自作することが出来ます。組立ては、マザーボードをケースに取り付けてCPUをソケットに差し込みCPUを買うと同梱されているクーラーを取り付け、メモリーを差し込みケースにハードディスクと電源を取り付けてマザーボードの指定された位置にそれぞれのパーツについているコードを差し込めばハード部分は完成です。

後はOSのソフトをインストールしますが、USBのポータブルDVDが安価で販売されていますのでOSがDVDやCDの媒体で使用する場合は必要になります。安価で作製しようとすれば、すべてのパーツとOSを購入しても4万円代で市販のスタンダード製品と同程度の性能が出せるハードを作ることが出来ます。

性能やデザインを自分仕様にするのも自作のpcの醍醐味で、特にゲームを行う為の高性能なpcは自作が多く、高性能なCPUやグラフィックボードを付けることで市販製品の性能を大きく上回るpcの自作を趣味にする方も多くいます。販売されている多数のパーツから使いたい製品を選び、そして自分の求める性能を引き出すのが大きな魅力と楽しみです。

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